今回は北海道の翼として親しまれているAIRDOについて紹介します。

2023年12月20日に25周年を迎えたエア・ドゥ。同日は記念フライトが行われました。

記念フライトでは客室乗務員が初代制服のサロペットなどの歴代制服を着用して乗務しました。

AIRDOの歴史

エア・ドゥは、1996年11月14日に「北海道国際航空」として設立されました。国の規制緩和に伴う「新規航空会社」として誕生した1社で、1998年12月20日に1路線目となる羽田-札幌(新千歳)線を1日3往復で開設しました。愛称は「AIR DO」で、機体デザインなど、多くの場所でロゴが使われ、2012年10月1日に社名を「AIRDO」へ変更して愛称と社名を統一しました。

 2022年10月3日には、宮崎を拠点とするソラシドエア(SNJ/6J)と共同持株会社「リージョナルプラスウイングス(RegionalPlus Wings)を設立。両社の筆頭株主は日本政策投資銀行(DBJ)で、ともに事業会社としてリージョナル社の傘下にありますが、経営の独立性は維持しています。

最近のAIRDOの取り組み

AIRDOは昨年「もっと身近に、もっと上質に、空の旅を通じて人々の心を豊かに」というブランドビジョンを策定しました。それと同時に北海道各地の経済活性化を目指した取り組みとして、女満別空港のある大空町と包括連携協定を締結しています。包括連携協定とは地域が抱えている包括的な課題に対して自治体と民間企業が協力し、解決を目指すための協定です。

その他にも公式オンラインショップ「AIRDO Online Marche」、機内エンターテイメント「Do Sky On-Demand」で道産食品・製品の販売、北海道ゆかりの番組配信と北海道のPR活動をしています。

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