金融経済教育研究会は、「最低限身に付けるべき金融リテラシー」を4分野15項目上げています。

金融知識の習得、家計の健全化及びその維持、金融商品の適切な選定は必須です。

例えば、資産形成における運用資産の分散や投資時期の分散の効果を理解すること。

運用資産の分散

最近は戻りつつありますが、ウクライナ戦争が始まった当初は多くの国の株価が下落しました。外国株(アメリカ株)と日本株に投資する投資信託は1~2割以上下落しました。

そんな中、インドネシアの投資信託は上昇。ここ数年アメリカの株に投資しておけば、どんどん増えると思い込んでしまっていましたが、アメリカ、ヨーロッパ、インドなどが下げる中、インドネシアは上昇。何かあると分散は重要なんだと気づけます。

投資時期の分散

安く買って、高く売るという事が出来れば、利益が出ます。しかし、安くなった時というのはいつでしょう。

戦争が始まって、日経平均株価が27000円になると下げ渋っていたので、今が安いと思ってましたが、その後すぐに25000円台を付けました。私たちの考え位では、一番安い時に買う事なんて出来ないんだ、と毎回思います。

そんな私たちにあう投資法は?それは何も考えずに機械的に購入する=毎月(や毎日)分散する。いわゆるドルコスト平均法です。

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